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Q&A

見学の際にみなさんからよくいただく質問を集めました。
大切なお子さんを預ける幼稚園選びに疑問はつきもの。本園としても子どもを中心にご家庭と同じ方向を向いて子どもの育ちを支え合っていきたいと願っています。
この他にも質問等ございましたら、お気軽にお尋ねください。

ゆたか質問箱Q&A

おむつがはずれていませんが入園できますか?
おむつがはずれていないお子さんは、着替え袋に替えのおむつやビニール袋を各2〜3枚とおしり拭きを準備していただきます。取り替えたおむつはビニール袋に入れて持ち帰りますので、持ち帰った分のおむつ等を次の日に持たせていただきます。
もちろん、お子さんの状態に合わせ、入園までに無理のない範囲でご家庭でのトレーニングもお願いしています。
入園後、すぐに友達と遊べるようになりますか?
入園前のお子さんの育ってきた環境や背景は様々です。特に年少児にとって、集団生活を送ることが初めてのお子さんが大半です。
まずは、先生との信頼関係の中で安心感を持つことから自分の好きな遊びや居場所を見つけるようになり、安定した園生活を送れるようになります。
その過程を経て、少しずつ周りの友達の存在に気付いて遊べるようになりますので、ゆっくり時間をかけて共に見守りましょう。
支援の必要な子ども(発達に遅れがある等)の受け入れはしていますか?
どのお子さんにも個別の支援は必ず必要ですが、各種相談機関等で言葉や発達の相談・検査をされているお子さん、医師の診断により支援が必要とされているお子さん、児童デイサービスに通所されているお子さんも本園に入園しています。
まずは、本園の教育方針をご理解のうえ、共感していただければ、当然受け入れ可能ですが、配置する教師数に限りがあり、一人のお子さんに専属としてマンツーマンでかかわりながら集団生活を補助していくことはできません。
身体・情緒面で集団生活が難しい等の場合は、入園前の見学等で事前にご相談ください。
バスは自宅前まで来てくれますか?
全5コースを2台のバスで運行しています。入園するお子さんの住所に合わせ、毎年停留所の見直し・設置をしておりますが、ご自宅の前ではなく、お近くにお住まいの方と同じ停留所をご利用いただきます。
同じ停留所のお子さん同士のかかわりが生まれると共に、バスの乗車時間や園到着時間の短縮となり、教育時間が少しでも長くなる利点があります。
また、住宅地のような道が狭い場所には大型バスが入れませんので、道が広い場所まで出てきていただく場合もありますので予めご了承ください。
子どもに食物アレルギーがありますが、どのような対応をしていますか?
アレルギーがあると申告があった方へは「アレルギー調査票」の細部にまで記載をお願いしています。それをもとに、担任がアレルギーの程度や除去の必要性を把握、調理員への情報提供・共有をし、代替食(除去食)を提供しています。(給食の調理は同一の調理室内で行っていますので、微量混入:コンタミネーションの可能性があります。)しかし、主食のアレルギー等、除去対応外のものもありますので、その際はご家庭と連絡を取り合い、食事を持参していただく場合もありますので、予めご了承ください。
また、遠足等の子ども同士のおやつ交換でアレルギー物質を口にしないよう全員に指導しています。本園では最善の注意を払っておりますが、アレルギーのお子さんに関しては、対応用の座薬、飲み薬を各ご家庭からお預かり・保管し、万が一に備える場合もあります。
札幌ゆたか幼稚園は"お勉強系""のびのび系"のどちらの園ですか?
「お勉強系=授業」と小学校のような表現をされる方もいらっしゃいますが、国が示す指針(幼稚園教育要領)に基づく幼児教育は、あくまでも「遊びが学び」という視点を中心に示されています。子どもに学ぶという意識はありませんが、楽しいこと・好きなことに集中することが幼児本来の姿であり、学びに繋がっています。そのようなことを念頭に置き、本園では様々な遊びの中で、子ども達の興味・関心が広がる環境を大切にしています。ですから、どちらかと言えば基本的な規範意識や集団性を大切にした"のびのび系"と言えるでしょう。
保護者参加の行事はどのようなものがありますか?
三大行事(運動会・ゆたかまつり・発表会)や秋に行われる[ふれあいスポーツDAY]は、親子で一緒に登降園し、楽しんでいただきます。
その他にも、お子さんのお誕生月にお誕生会(保育参加)、学期毎に行われる保育参観日、各種懇談会やクラス役員(母の会)の開催する親子レク等が主な参加行事となります。あまりご来園いただく機会は多くありませんが、行事への参観や保育に参加していただくことで、お子さんの成長や友達関係を理解するのはもちろん、他のお子さんにも目を向けながら、園と家庭が共に子育てをしていくという気持ちを大切にしたいと考えております。

2歳児クラスQ&A

月齢が低い場合や発達に心配なことがある場合も、入園できますか。
2歳児が「2歳児らしい生活」を送るためには、「安心・安全な健やかな生活」が基盤となります。
幼稚園には、幼児に適した環境(人・物・空間・自然・事象・醸し出す雰囲気等…)が整っておりますが、その中でも大切なのは「人」つまり「先生と個々の子どもの安心感」がまずは基盤となります。担任教師2名との安定した生活を保障するためにも、お子さんの月齢や発達の状況を考慮していただいた上で、入園を検討していただきたいと思っております。教師の加配(補助教師が個別の支援をすること)はありませんので、特別な個別の支援を要するお子さんに十分な個別の支援をお約束することができません。ですから、個別の支援を要するお子さんに関しましては、3歳児(年少組)から入園されることをお勧めいたします。3歳児(年少組)の入園に関しましても完全な1対1の加配はできませんが、特別な支援が必要だからという理由でお断りすることはありません。(特別な事情の場合は除きます。)
12名の募集で最大16名程度とはどのような意図でしょうか。
まだ3歳を迎えていないお子さんも入園することになります。ですから、子ども達の月齢や発達の状況に合わせて随時受け入れをし、最大でも16名程度の小集団での育ちを保障します。
3歳の誕生日を迎えた時点で「幼稚園児としての在籍」とは、どのようなことでしょうか。
幼稚園は、満3歳〜6歳(小学校就学前の始期に達するまで)の幼児を保育する場です。しかし、「子育て支援」の更なる充実を図り、2歳児が「2歳児らしい生活」を保障するために、2歳児クラスを設けております。ですから、正式には3歳の誕生日を迎えるまでは「子育て支援の場」であり、3歳の誕生日を迎えた時点で「幼稚園児」としての在籍となります。ただし、あくまでも書類上の考え方であり、1年を通して「2歳児クラス」で同じように過ごします。なお、保育料は3歳の誕生日を迎えるまでは園で定めた一律の保育料、3歳の誕生日からは正式な園児(1号認定)となるため、札幌市が定めた保育料となります。
(例:5月20日生まれ→4月〜5月19日までは「子育て支援」としての2歳児クラス在籍、5月20日〜3月までは「幼稚園児」としての2歳児クラス在籍、平成31年4月〜年少組在籍。)
預かり保育はありますか。
園児(年少・年中・年長)は子育て支援の一環として「預かり保育(ホームフレンドサークル)を実施しておりますが、2歳児クラスに関しましては、原則預かり保育はありません。2歳児らしい「安心・安全な健やかな生活」を考えると、長時間ではなく、まずは短時間で1年をかけて幼稚園に慣れてほしいと考えております。但し、単発で止むを得ない事情の場合は、預かり保育を利用することも可能ですので、ご相談ください。
行事は園児(年少・年中・年長)と同様でしょうか。
「2歳児らしい生活」を保証することを第一に考えます。ですから、全ての園行事に参加するわけではありません。子ども達の状況に合わせて、季節行事のお楽しみ会等に参加する場合もあれば、2歳児クラスの中で楽しむ場合もあります。入園式は行わず、年少組へ進級の際に3歳児(年少組)入園のお子さんと一緒に入園式に参加していただきます。園の三大行事に関しましては、運動会(6月)には親子で未就園児競技等に参加していただき、ゆたかまつり(9月)は園児と同様に親子で楽しんでいただきます。発表会(11月)は園内で保育参観日兼ミニ発表会として楽しむ予定です。(園児(年少・年中・年長)は教育文化会館で発表会を行います。)同様の考えで、2歳児クラスのプール活動はありません。園庭での水遊びを存分に楽しみたいと思っております。