2025.2.19
ワクワクタイム5日目








全学年でワクワクタイムの時間を過ごしました。開店と同時に年少組やいちご・さくらんぼ組の子ども達がワクワクした表情で向かいました😊温泉では電気風呂に入るとビリビリ感を味わってもらおうと、お風呂に取り付けられた紙コップから「あ~」と声を出すと表面のアルミ箔が本当にビリビリ⚡「うぉ~!」とみんな驚きの声を出していました👍
迷路にははじめから大行列ができました!行き止まりや分かれ道、溶岩や水の迷路等、場所によって這ったりバランスを取ったりして楽しみました🎵年中長児はトンネル状の通路が壊れかかった時に修繕する役割を担ったり、メガホンで集客につなげようとしたり…役割を最後まで意識していました👍
カラオケでは園歌やにじ、きらきら星など、みんなが知っている曲が選べるようになっており、「3番にはきらきら星が入ってるんだよ🌟」とCDの準備もバッチリです!キッチン担当者も耳を澄まして注文を受け、たこ焼きやモンブランを提供します🐙🌰うたが終わるまで歌詞を画面に出す必要があり、腕を伸ばして画面作りをしていました📺
ピザ屋さんは注文を受けると窯にピザピール(窯からピザを取り出す道具)で出し入れし、焼き上がったらお客さんに提供します🍕色とりどりのおいしそうなピザがとてもおいしそうです💗食べる直前にピザカッターで切る真似をして楽しみます🎵「どこにお皿を戻したらいいですか」「こちらにお願いします」というやり取りが展開されていました✨
初めての来店者の目線に合わせて「一緒にやろうか?」「わからないことある?」と優しく声をかける年中長児。その声に年下の友達も表情がやわらぎ、遊びに入り込んでいる場面が多くみられました。出来上がるまでの過程で看板や遊びの環境を見ることができたため、遊びのイメージを膨らませ期待して待つことができたと思います。また年中長児は創ってきた環境で実際に遊びながらみんなで課題を見出したり改善したり…上手くいくことも悩むこともありながら、協同して遊びを進める面白さを味わい充実感もあったと思います。子ども達の姿から見える成長を次の生活場面に活きるよう職員間でも話し合いました。