2024.6.20
開放感を味わって




年長組は園庭でゆたかばやしを踊りました。まっすぐに伸ばした腕、威勢の良いかけ声、友達と顔を見合わせながら楽しむ表情…どれをとっても自信がついてきたことを感じます。開放感を味わいながらのびのびと踊って表現する姿がとても素敵でした✨昨日も年中組と一緒にホールで踊り、一つ上の先輩として堂々と振舞ったり、手本となってあげたい気持ちが膨らんだりしている様子もうかがえました👍
園の伝統的な踊りとして引き継がれてきたゆたかばやし。どの学年の子ども達も、曲が流れると自然と踊りだしたり、踊る友達をじっと見たり…ずっと憧れを抱く姿に「文化の継承」という言葉が浮かびます。踊りや声がそろうことに気持ちが良い感覚を持ち、それが一体感につながっている(子ども達は「これが一体感だ!」という自覚はありませんが、その感覚を味わっているのでは)と思います。その積み重ねが「ぼく・わたし」から「みんな」に変わる一つの要因にもなっているのかと思います。
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