2024.11.19
がんばろう会2日目




ちゅうりっぷ組のうたとミュージックベル、年少組の表現、ひまわり組の創作劇をしました。ちゅうりっぷ組は小さな友達の憧れの眼差しの中でミュージックベルを演奏しました🎵自分の出番に合わせ、同じ音の友達とタイミングを合わせながら腕をあげ、綺麗な音を響かせました✨うたも大きな声、しかし綺麗な声でまっすぐ前を向いて歌うと…聴いている友達が聴き入っていました👍
年少組は大きなカブや森のかくれんぼをテーマに遊びました😊こぐま組は自分達で好きな役をその場で選んで登場し、役にあった動きを楽しみます🐻繰り返しの台詞をみんなでいうのも面白い👍うさぎ組はお化けや泥棒が出てくると森にかくれんぼ!その時の表情がとっても豊かで、みんなで遊ぶ楽しさを味わっていました🐰
ひまわり組は継続して触れている「どうぞのいす」を自分達で演じながら友達と台詞のやりとりをしたり、元気なうたを届けたり😊さすが、自分達で大切にしてきたお話ということで自分たちで進めている部分がほとんど✨見ていた園長先生や友達から「声が素敵だった」「台詞が出てくる時に時間がかかったから、すぐ言えるといいかも」「手を振る時にみんなが合わせたらいいね」とアドバイスをもらい、今後に向けてよりお客様に伝わる劇にしたいと意欲を見せていました。
年少組は今の自分をとことん表現する喜びを感じ、年中組はこれまで楽しんできた遊びの中から興味のあるものを選び、みんなで気持ちを合わせる心地よさを味わっています、年長組は自分たちで出したアイディアを散りばめて反映させたり、助け合ったりしながら一つのもの創る過程を楽しむ…それぞれの学年で育てていきたい姿が見え、成長を感じています。