2025.5.15
手に取りたくなる自然






園庭でクローバーやタンポポ,桜などを手にしている子ども達が増えたことを感じます☘玄関前ではチューリップの花をすり潰して色水作りをしていました🌷すり鉢を使って花びらを何度も押しつぶしていくと綺麗なピンク色の水ができてきました。「もっと(お花)入れてみる!」と、ペットボトルがいっぱいになるまで花とお水を追加してじっくり楽しみました✨その隣では、たくさんのクローバーとタンポポを摘む子ども達☘「ねぇ見て!なんか毛がフサフサしてる!」と茎の表面に着目してじっくり観察👀友達と共有しているのも素敵💗
園庭の自然物を使った遊びが最近よく展開されています。ライラックや桜の花を使ったままごとをしている子は料理の具材やスープの色付けに、タンポポをお店屋さんごっこの店内を彩る飾りに、他にも色水やしおり作り、鑑賞等、多岐にわたります。それぞれが植物に出会った瞬間、「こんなことをしたい」という閃きのような生まれることもあるでしょう。その先の遊びがよりリアルさを増したり、香りや手触りなど五感を働かせて楽しんだりすることで、心が満たされます。何に面白さを感じているのか遊びの動向を見守りながら環境づくり等、かかわっていきたいです。子ども達の様々な発想の豊かさに私たち保育者も心を満たしてもらっています!
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