2026.2.20
ワクワクタイム!



紹介できていなかったお寿司コーナー🍣先週金曜日の顔合わせで子ども達から「回るお寿司なのか、そうじゃないのか」という疑問が投げかけられ、月曜日の話し合いが始まりました。回るお寿司を選択したのですが、どのようなレーンで、どういった仕組みで提供するのかを試行錯誤します。ダンボールを細長く切ったものにポリ袋で装飾して試運転!お寿司を作るグループは軍艦を作ろうと画用紙を器用にまいていきます👍小皿に載せたらまるで本物✨思わず「美味しそう~」という声が出てしまいます。注文用のリモコンも縁をつけて絵で分かりやすくするなど、工夫が盛り込まれていました!ワサビなども売り物のように素敵な仕上がりになりました😊










そして最終日の今日、登園直後から年中長組はワクワクタイムの準備に取り掛かりました。「レジは誰がやる?」「スタンプ押す係やるね」など、次々と役割を決めていきます。前半と後半でコーナーを回る人と、お買い物などを楽しむ人に分かれたところで、すべてのコーナーがオープンしました🎵好きな衣裳を選んだり、冠を被ったりして、自分の好きな服で写真撮影をしたり、200円を支払って動くレーンから好きなお寿司を手に取って食べ放題を満喫したり👍レジと裏方に分かれて食事を提供する手際の良さを見せるハンバーガーショップや、注文を受けてからトンボでくるっと生地を伸ばすのもお手のもののクレープ屋さん、動物クイズやふれあいコーナー、お肉を食べさせる動物園🐘(お肉を食べさせたライオンやホワイトタイガーが元気になってガオ~と叫んでいました(笑))どのコーナーも遊び足りないほど大盛況でした!
年中長組にとっては自分達で創った遊び。年長児は製作過程で年中児に経験したことのある手法をわかりやすく伝える姿がありました。他者の姿を受け入れながら、最後までコーナーを創る役割を全うしようとしていました。年中組はその姿に触発され、自分のやってみたいことをしながら、周りの状況を把握しようとする姿もありました。参加する年少や2歳児も世界観に入り込み、自分でまたは保育者と一緒にやり取りを楽しんでいました。実体験で見たことのあるものをイメージし、知っている知識を盛り込みながら遊びの世界を広げる経験になったことでしょう。