2024.7.22
涼を納る




暑い日が続いていることもあり、アプローチ下の軒先の日陰で風にあたりながら、足湯ならぬ水風呂で足を浸せるよう準備しました。水の冷たさに「気持ちいい~」「冷た~い」と思わず声が😊ひんやり感が持続するようにカラーセロファンを入れた氷を投入すると見た目にもキラキラ感が増したり、園庭で育てているミントの葉を浮かべると「スースーするから涼しく感じる」と香りを楽しんだり🍃入浴剤のように足元から、また霧吹きでミント入りの水を吹きかけて…と冷たさと香りで涼しさを味わいました🌞
暑いからこそ空気と水の冷たさという温度の対比を楽しんだ子ども達。ある程度休憩すると、元気が出て好きな場所に遊びにいく。そのような姿がたくさん見られました。外気温と足元の温度差、香りから感じる涼しさ、氷と水の感触の違い等、涼を納る方法は様々。短い夏ですが、昔から日本で暑さをしのぐためにしてきた知恵や工夫を子ども達にも経験する機会を大切にしながら、季節の変化を存分に楽しんでほしいと思います。
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