大切にしたい子どもの姿

一人ひとりに応じたきめ細やかな保育を…

札幌ゆたか幼稚園の教育目標

教育目標とは「こんな人に育ってほしい・・・」という願いを込めた、私達が目指している子ども達の姿です。
日々繰り広げられる子どもと大人の織りなす世界を大切に、一人ひとりに寄り添った保育を展開し、
これからの社会を生き抜くために必要な「生きる力の基礎」を育みます。

「ゆたかな こころ」

「ゆたかな こころ」

幼児期に自己肯定感の根っこが育まれるよう、日々の生活の中で豊かな心の動きを経験し、生きる実感を持ちながら自分らしく周囲の人とかかわることができる…そのように心が安定し豊かに変容を遂げるよう、子ども達一人ひとりの気持ちを受け止めることを大切にします。

「たくましい からだ」

「たくましい からだ」

将来大きな病気や怪我をしないためにも、幼児期に全身を使って全力で「遊び込む」ことが、人間としての身体作りの基礎となります。子ども達の「やってみたい」気持ちをかき立て、意欲的に生活を楽しむ中で、心と身体の調和を図りながら成長を遂げることができるような環境作りに努めます。

「ただしい かんがえ」

「ただしい かんがえ」

日々の生活の中で「自己選択」「自己判断」「自己決定」「自己表現」「自己実現」ができる環境を保障し、自分の思いや考えを自分らしく表現しながら友達と一緒に生活を楽しむ中で、社会性が芽生え、道徳心を養うことができるようなかかわり合いを大切にします。

育てていきたい子どもの姿

2歳児自分の世界を広げる第一歩を

自分の世界を広げる
第一歩を

温かな雰囲気の中で様々なことを繰り返し経験し、何事にも自分でするようになる。

3歳児/年少“自分”を確立する第一歩を

“自分”を確立する
第一歩を

ゆったりとした安心感の中で心が安定し、自分らしさを出せるようになる。

4歳児/年中葛藤経験から築く友達関係を

葛藤経験から築く
友達関係を

自己主張をぶつけ合いながら、「人と共に生きる力」の基礎を身に付ける。

5歳児/年長協同的な集団生活を

協同的な集団生活を

今までの経験を踏まえ、自分達で物事を解決したり調和を図れるようになる。

「プロセス(過程)」を見つめることを大切にしています

札幌ゆたか幼稚園では、一人ひとりの子どもの「その子らしさ」と「心の動き」を大切にしています。私たちはその子らしさを見つめ、成長のきっかけを与えられる環境を整えています。成長とは「できた・できない」の単純な評価ではなく、子どもの遊びや活動、生活のプロセス(過程)の中でどのように心が動くかということが重要で、価値のあることだと考えています。

「プロセス(過程)」を見つめることを大切にしています

好奇心旺盛で、自己中心的な傾向が高い乳幼児期の「遊び」や「生活」の中で、「非認知能力」は育まれていきます。この能力は、一般知識などの「認知能力」と絡み合うようにして伸びるため、乳幼児期の「遊び」がとても重要だと考えています。